2013年02月25日

湖山医療福祉グループの季刊誌



1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・と言いますが、

謹賀新年、お節だお雑煮だと言ってる傍から過ぎ去ってしまい
節分だ巻きずしだチョコレートだと言ってるのも束の間
(※さっきから食べ物の話ばかりですが、夕方近くなって筆者の腹の虫が騒ぎ始めたせいです悪しからず)
2月もそろそろ終わりに近づこうとしております。


先日、ひがしの会の母体、湖山医療福祉グループの本部から
「ケアギバーズ・マガジン」冬号が職員に届けられました。

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ケアギバース・マガジンとは?



全国24法人・153サービス拠点・384事業所(201321日現在)ある

湖山医療福祉グループが手掛ける『現場』による『現場』のための季刊誌です。




全国の介護に関わる人々への取材を通じて、

実際の現場の感動や苦悩など、

様々な実情をお伝えしていきます。

 

http://koyama-gr.com/?p=10771&cat=154

 

今回の号の巻頭特集は

 

介護・福祉系弁護士 外岡 潤先生と、(http://www.okagesama.jp/ 

「ヘルプマン!」漫画家 くさか 里樹先生と、(http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000001333
湖山医療福祉グループの 湖山代表の対談というもの。

 

 

 

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うう〜む、なかなか読み応えのある内容です手(グー)

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全国に施設があるからこそ、
「リアル」な情報が 宝の山のように得られるのだと思います


ちなみに
スマートフォンのアプリからでも閲覧可能だとか。

http://caregivers-magazine.com/


このブログを読まれている家族さんや地域の方々
就職活動中の学生さんも含め
是非、弊グループから産まれたマガジンを
のぞいてみてくれたらと思います。目




ひがしの会 19:17 | 日記

2013年02月08日

節分会



節分の由来
季節の始まりの日(立春立夏立秋立冬)の前日のこと。
節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。
江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す。
季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、
それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われる。


というわけで、
今年もひがしの会 各施設で行ないました。
2013年 節分会!


当日の利用者を全員リビングにお招きして
まずは簡単なリハビリ体操と
節分にまつわる素敵な御伽話を皆で朗読会。
引用はここから☆ → http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/02/03.htm
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物語も終わり、さてさて・・・と思っていた時に
現れました 節分の鬼!!

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ご利用者さんも特別出演(笑)
鬼役を(ノリノリで)して下さいましたw
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おやつ用に配られていた小袋包装の豆を
みんなで一生懸命ぶっつけます!
皆様童心にかえったかのように 
大笑いしながら豆まきをしていました。
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あ!なんか仲間を盾にして逃げてる鬼がいるw
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ひとしきり豆をまいて頂いた後は
皆で仲良く豆を分けて食べました。
(利用者の中には、豆をまかずに 袋を破いて既に食べちゃっていた方もいらっしゃいましたが(笑))

小一時間の短い節分会でしたが、
しっかり厄払いできたようです。

鬼さん役の皆様もお疲れ様でした☆
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ひがしの会 21:43 | 日記
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